べにふうき茶は、その名の通り、べにふうき(紅富貴)を使ったお茶の事です。べにふうきは、お茶のために開発された品種の1つでアレルギーを抑える効果があるとされるメチル化カテキンを豊富に含んでいます。
そのため、緑茶として飲む事でメチル化カテキンをたくさん接種できるので、健康に良いという事で商品化され販売されているようです。
このコラムでは、べにふうき茶の効果について調べたことをまとめて紹介していきます。
さて、本当にべにふうき茶にはアレルギーを抑制する効果があるのか?という事ですが、
農林水産省のサイトにべにふうき茶に関する質疑応答が掲載されていたのを見つけたのでご紹介します。
農林水産省のべにふうき茶に関するページ
上記のページを読んで頂くと分かりますが、抗アレルギー効果が確認された成分「メチル化カテキン」の含有量が非常に高いことがわかっているとあります。
また、紅茶のように完全に発酵すると消失してしまうため、緑茶などに加工したものが商品化されているという事から、通販などで買えるべにふうき茶(緑茶)には、メチル化カテキンがちゃんと残っている事が分かります。
具体的にどんなアレルギー抑制に効果があるのかはこれから調べていきますが、少なくとも「効果がある」という事は言えそうです。
このコラムでは、べにふうき茶についてご紹介していますが、一般にべにふうき茶といえば緑茶の事です。なぜかというと、べにふうきに含まれるアレルギーを抑制する成分は紅茶にしてしまうと、失われてしまい、緑茶にするとその成分が残るとされているのでそのアレルギーに対する改善効果を考えると、緑茶として販売されている事が多いのは納得できるかと思います。